台湾 自然農場研修2017 vol.4

 皆様こんにちは、娘です。
前回に引き続き、台湾農場見学研修2日目でございます。

食事会場

 飛牛牧場さんは宿泊施設と食事施設が違う場所で、こちらは食事会場の建物です。
朝食を済ませたあと、荷物をまとめて次に向かったのは、台湾の園芸関係のお店。

皆さん、どんな種とか苗が台湾にあるのか知りたいらしく、お店を見学してきました(海外から日本への種子や苗の持ち込みは規制があるので、今回は本当に見学のみ)。

種のお店にて

 台湾のお店は昔の日本の個人商店みたいなところが結構多くて、行くとなぜかジャスミンティーをごちそうになるママン。こちらのお茶の中にはジャスミンの花も入ってて本当にいいにおいでした。
 余談ですが、娘もジャスミンティーいただいたんですが、熱くて飲めず(ものすごい猫舌)。すいません。
 こちらは野菜とかじゃなくてお花系のお店っぽかったけど、お店の前にはみかんの苗木とかありました。
もう一つ他のお店に行ったら「うちは日本からタネを仕入れているから見るものないよ!」と言われました。

 園芸店をあとに次の向かったのは・・・

回郷農場

 回郷(ホエシャン)農場です。

こちらの農場は台北で保険会社を経営していた方々がいろんな病気を見て、「これではいけない!」 と考えるようになり、農業をしたことない人たちがはじめた農場だそうです。

回郷農場2

 本当は畑の見学予定でしたが、この日はあいにくの大雨で畑にいけずじまい。というわけで急きょセミナーに変更になりました。
そこでまずは自己紹介をするママン。ホワイトボード側の紫色の服の人が回郷農場の職員さん(お笑いのオードリーの春日似)で青の服の人が通訳さんです。

美味しい野菜!

 コチラの農場で取れ新鮮なきゅうりとトマト。ものすごく美味しかった!
そして、さっき収穫したきゅうりを目の前で折って、またくっつけるというマンガのようなワンシーンを見せてもらいました(本当の元通りだったんですよ)。

 このセミナーのあとはまた次回に紹介します。
また続きを読むに娘の気になったものがちょっと載ってますので、お時間のある方はどうぞ~。
 ここまで読んで下さり、ありがとうございます。
ここからはママンのブログでは関係ないけど、没にするにはちょっともったいない写真でございます。

 まずは第一弾

農業カレンダー

 もう色彩が中国っぽい。 『2017年度版 農民カレンダー』 ?
園芸のお店で見かけました。農家さんには役立つマニュアル本っぽい(作物の植える時期と刈り取る時期がだいたいわかる)シロモノ。同じ漢字を使う民族だけど、読んでもさっぱり。

 表紙のおじさまたちはきっと中国の農業の神様でしょうね。


 続いては回郷農場のおいしいお米のイラスト。

美味しいお米!


 これ見た瞬間、ローカルネタなんですが沖縄でもっとも有名な天気予報 沖縄食糧のCMの曲が口から出てしまいそうになりました。

 お米自体は本当に美味しかった。
そういえば、最近お米のパッケージはこういう個包装で2合から3合ぐらいで真空パックの食べきりサイズで売ってたりいただいたりするんですが、このほうがお米のおいしさが長持ちするんでしょうね。

しばらく続きます。それでは。
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