台湾 自然農場研修2017 vol.2

 皆様こんにちは、娘です。

 前回に続き、自然農法をやっている沖縄の農家さんたちと行ったのは、飛牛牧場(台中の苗栗県にあります。台湾の観光ナビに載ってました)という、台湾のレジャースポットにもなっている牧場です。

飛牛牧場のトラック

 ついてすぐ牧場見学のために、トラック・飛牛1號に乗りました(気持ちドナドナ)。

嬉しい心遣い

 後ろから乗り込むんですが、降車場所にこのような嬉しい心遣い。
 ちなみにこの牧場のオーナー様はこの牧場を作るために、いろんな国の牧場を見学に行き、アメリカで見た牧場見学ツアーのトラックを参考に作ったそうです。確かにこれに乗ると牧場見学が楽しいアトラクションになりました(娘だけかも)。

ひーじゃー

 牧場内には牛さん(ジャージーとかホルスタインとか)やヤギさん(ひつじ?)もいました。そして牧場は広い!(当たり前だけど)



 続いて、蝶園。

蝶園

 この牧場はもともと蝶の保護指定区域に隣接する牧場でもあるため、蝶の保護施設を兼ねた見学できる蝶園があります。
実は飛牛牧場の 『飛』 はこの蝶さんたちからきてるらしいです。(うろ覚え)

蝶園内見学

 蝶の保護施設は鳥などの天敵が入らないように、入り口にはプラスティックのドア(大型冷凍倉庫とかの入り口についてるの)があってその中をたくさんの蝶が舞っております。

 また蝶はきれいな水をこのむので、コチラの入り口には水をろ過する器具とかあってなかなか圧巻でした。

まだまだ続くので、今回はここまで!次回は飛牛牧場見学後半です。
今回も続きを読むにオマケがあるので、もしよかったらどうぞ~。
 ここまで読んでいただき、ありがとうございます!
今回もちょっと研修と関係ないけど、こんなことあるのね。くらいなお話しなんですがね。

蝶園2

この蝶園に入ったとき、一羽の蝶がなぜか、一緒に行ったOさんの肩にとまりました。


蝶園 拡大!

 しばらくずっと肩にのったまま一緒に散策してたんですけど、蝶園を出る前にちゃんと飛んでいきましたよ。
こんなことなかなかあるようでないので、何か幸せな気持ちにになりますよね。

 品種を調べたら、たぶんコノハチョウという枯葉に似たチョウチョのようです。

てふてふ

 さなぎが黄金のような輝きをするオオゴマダラ。
他にもたくさん可愛いのがヒラヒラ舞ってたんですが、動くものは難しくてこの二匹を撮影するのが精一杯でした。

スポンサーサイト