笑い食い倒れの能登半島’2014~vol.4~

 皆様こんにちは、娘です。
 前回引き続き、父の古希祝で行った能登半島の旅第4弾です。

 千枚田を後にして、途中朝市も終わった輪島で偶然(!)、足湯という看板を見つけたので立ち寄ってみました。次女の子が行ってみたいというので運転してくれてる長女の旦那さんが立ち寄ってくれたのですが、なかなか素敵な場所でしたよ。

湯冷まし
 長女の旦那が教えてくれたのですが、この建築物、源泉の熱湯をくみ上げて下に落ちる頃には適温にしてくれるという昔の人が作った温泉を冷ます装置だそうです。
水で冷ますのでなく、空気で冷やすんですよ!だから温泉の効能(濃度?)はそのまま保たれているから、この下に手を入れても流れている温泉はやけどしないけど熱い(40度以上くらい?)。昔の人の知恵すごいです!!

足湯
 足湯でくつろぐママン。
こちらの施設、無料なのにしっかりとした建物の中にあり、湯船の中には足をいれるとツボ押し効果のありそうな石がひかれてるし、足だけなのに体の芯まで暖かくなるので、本当に癒されました。
 こちらの施設、足湯だけじゃなくて他に温泉が飲めたり、ワンコも入浴できる温泉もありました。

 そして遅めのお昼。
ふぐ丼!
 道の駅 【のとじま】でフグ丼を食べるママン。このあとに家族で能登ミルクとブルーベリーソフトクリームをシェアしました。
 フグ丼は白身は淡白なようでしっかりと風味と歯ごたえがあり、おいしゅうございました。

 能登半島は天然のフグ水揚げ日本一だそうです。南日本に住んでる人間はふぐは山口県とてっきり思い込んでましたが、あれは養殖で天然は能登半島なんですね。
本当に世の中知らないことだらけ。

見附島看板

 次に行ったのは見附島
 見附島の名前の由来をざっくり説明すると、有名な空海が中国で修行に行き、継承者しかもらえない密教の秘伝の巻物の3つをいただいて日本に帰ろうとしたら嫉妬したほかのお坊さんに奪われそうになったので、空海はお経を唱えながらこの秘伝の巻物を日本に向かって投げたそうです。
空海が日本に戻ってから探す旅に出かけ、この場所でお経が聞こえるので行ってみると秘伝書の一つがみつかった場所なので見附島というそうです。 
 空海もすごいけど、この秘伝書もすごい話ですよね。

集合写真(見附島)

 ここでも記念撮影!

見附島(軍艦島)

 平面な写真ではなんで軍艦島という別名がついてるかわかりにくいと思いますが、百聞は一見にしかずというように、本物は本当に軍艦に見えるんですよ!
 どうしてこんな形になったのか?自然の作り出すものは不思議ですよね。

近づいてみる。

 浜辺から自然にできた岩場で近くまで行けそうなので、渡ってみようとしたんですが、私は足場の悪さから断念(替えのぞうりを持っていてなかった)。他の家族は近くまで行ったんですが、濡れてましたね。

 今回はここまでです。次回はかなり素敵なお宿にいったので、その様子をちょっとだけ。あと続きを読むにまたまたオマケの写真があります。お時間のある方どうぞ~。それでは!
 ここまで読んでくださり、ありがとうございます!
こちらは娘がママンのブログとは関係ないけど、ボツにするのはちょっと。の写真のコーナーです。

能登空港オブジェ

 こちらは空港なのに道の駅にもなっている能登空港の入り口にあるオブジェ。 『のと』と見えるのに感動しました。トイレ休憩で立ち寄ったんですが、夕方18時には締まるそうですよ。

えんむすびーち

 つづいては見附島にある縁結びの鐘。空海が巻物を見つけた縁ということで縁結びになってるみたいですが、日本最強の縁結びの神様を拝んでも縁がこない娘。家族にここで「拝んで来い!」とせかされましたが、鐘を鳴らして拝んでも今のところ、皆様にお知らせできるようなことはありません(涙)。

今回はここまでです。それでは!

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