笑い食い倒れの能登半島’2014~vol.2~

 皆様、こんにちは娘です。
 前回に引き続き、家族で行った能登半島の旅の続きです。トイレ休憩を何度か挟みながら、向かったのはランプの宿

ランプの宿

 こちらは石川県の端っこにあるんですが、最近流行しているパワースポットと呼ばれる場所がありましてランプの宿に宿泊する人は無料で観光できます。
実を言うとどこがパワースポットだったのか、覚えてなくてホームページで確認しました。

空中展望台に向かう一行
 
 この日の金沢の最高気温33度と表示されてましたが、能登半島は27度くらいなので快適でしたが・・・

勾配をくだるママンと道のり

 思いがけない急勾配な坂道を後ろ向きで下るママン、そっちのほうが怖い気がするけど。そして結構長い坂道。。。

 長い坂道を下っていくと・・・
神秘的☆
 
 パワースポットと呼ばれるパワーホールに到着!なかなか神秘的です。中は太陽の光も入らないし、潮風のおかげでしっとりひんやり。

そして、ブログ用に一枚。
記念撮影(ママン)

 中が暗いせいで、ちょっとホラーぽっくなっちゃった。。。(後ろの透き通って見える岩は、実際にあるんですがカメラの画像処理が間に合わなくてこうなりました)

 そしてまた、あの長い坂道・今度は上り坂!を上ってお宿へ。。。空中展望台から送迎車がでてるんですが、運転手さんが途中からバックで玄関まで行くのには感動しました!

正直、あのパワーホール行きはよいよい、帰りはしんどい!ですが、一度は見ておく価値はあるものだと思います。

 家族で一休憩して、父の古希祝旅行一日目の夕食スタート。

主役挨拶。

主賓挨拶。

ランプの宿~夕食~
 おいしい夕飯に家族で舌鼓をうち、にぎやかで楽しい夕食でした。

 我が家はお酒をあまり飲まないうえに大食い早食いの家系なので、仲居さん達の配膳が間に合わないということがよくあります。岩カキのところでもそうでした。

 続きを読むに今回のオマケ写真がちょっとあります。もしよかったらどうぞ。
 ここまでお付き合いくださり、ありがとうございます。
今回の旅行で泊ったランプの宿(手書きの矢印)のある場所と、私自身のおさらいも含めて、石川県の地図を載せてます。

石川県地図(ランプの宿)

 出発したのが金沢市、千里浜なぎさドライブウェイが羽咋市。岩カキを食べた宮本水産さんが七尾市。一日で結構あっちこっち行ってますね。

 そうそう!こちらのランプの宿さん、本当に各部屋に一個ずつランプがありますが、今は白熱球でした。クーラーもついてるので快適ですよ(白熱球じゃなくて、石油で灯しているランプが喫煙所のところにあります)。
ランプの宿のランプ。

ランプの明かりだけで営業してます。電気が通ってないので、お部屋に冷蔵庫・TVなどはございません。というコンセプトなのですが、今は消防法により、電気が通ってます。
でも本当にTVと冷蔵庫はないです。wifiは飛んでます(パスワードをフロントで聞いてください)。
 
 オマケ画像
バテバテ。

 パワーホールに行って部屋でばてるパパンと孫。


 ちなみに我が家はヒマをもてあまさぬようにビンゴゲームや絵心クイズなど企画しまして、大笑いの一晩でした。宿泊客の中で一番さわがしかったかもしれません。
 絵心クイズは一家族一人を代表してお題は『羊』を描いてもらったんですが、ママンがすごい絵を描きまして。コチラのブログに載せたいんですが、本人の名誉のためにやめます。
我が家の画伯誕生の瞬間でした。
もし、見たいという方がいましたらこっそり娘がFBかどこかで1日限定でアップを考えてますので、お楽しみに。


スポンサーサイト