自己紹介  part4

5人兄弟で育った私、2番目ということもあって兄弟の中ではかなり威張っていた。
妹や弟は絶対服従を強いられていた。
確か、中学2,3年の頃だと思うが力道山というプロレスラーが全盛なりし頃、4つ年下の弟とプロレスごっこをよくした。

男の子とはいえ、4つ違うと私には勝てない。
今から思うとプロレスごっこと言いながら、「いじめ」にちかいものが
あったような気がする。

しかし、弟が中学生になった時からピタリと止めた。
モチロン、体力的に敵わないことが明確になったからだ。
それと、負けることによって権威の失墜するのを恐れたこともあった。

こんな私も小学生の時から何故か先生に名前を呼ばれるだけで恥ずかしくて顔が赤くなり、穴があったら入りたい様な気持ちになり意見も充分言えず、こんな自分がとても嫌でした。

それが大人になってからも続き、コンプレックスの塊のようなわたしでいた。

ですから人様の前で喋るなんてとんでもないことです。
しかし、今の私しか見たことのない人は、誰も「信じられない」と言います。

私の人生、なにが起こったのでしょう?








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COMMENT

はじめまして!先日、鹿児島で同友会フォーラムで、講演を聞かせてきただきました。とても勉強になりました。ありがとうございました。自分に足りないものが少し見えてきたような気がします。
2005/10/20(Thu) 08:06 |URL|ゆめネット [編集]

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