3.11 あれから7年 

 皆様こんにちは、娘です。

 今日は3月11日。そう7年前に忘れてはいけない大きな大きな地震と津波、そして起きてはいけない事故が起きてしまった日です。



 去年の11月に私たちは会社で被災地を見学に行ったことを思い出しました。

被災地

 語り部の方と合流して、街からだんだんと何もない土地が広がる場所にバスが向かって行くんですが、自分も含めみんなの気持ちが沈んでいくのを感じました。

工場

 だだ広い平野のような更地にいきなりできたかのようにどんとある工場。
この工場で働いてる人たちは全員無事だった工場だそうです(責任者の人が全員工場から山へ避難させて、誰一人自宅に帰さずに一晩皆で山に避難したおかげで助かったそうです。すごい判断力ですよね)。

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 アパート(団地?)っぽい建物の横にある小さな建物が津波が止まった小学校だそうです。

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 7年という月日がたちましたが、まだまだ復興途中。
今回は写真は載せなかったんですが、まだまだ被災地にはたくさんのガレキが出てきます。このゴミからまた新たな被害も出ています。

 神戸の震災も東北の震災も私たちは忘れてはいけないと思いますが、遠く離れた沖縄という島国からできるのは募金とか援助とかの金銭や物資を送ることや、あと祈ることだけかもしれません。
 募金や援助は全部に届けることは大変ですが、祈ることは全員の心や気持ちを優しく暖かく包むことができるんじゃないかと私は思います。

  時間の神様というのがもし存在するなら、あのときに戻して欲しいと願うこともたくさんあるかもしれない。でもこの神様は残酷なのとに戻してくれる方法を私たちには教えてくれませんし、できません。
そのかわり、時間の経過というのは少しずつ傷を癒してくれます。悲しい思い出ばっかり出てきたのに、少しずつ面白かった思い出がよみがえってくる。。。

 一歩とは言いません、半歩でもいいから皆様が前進できて、復興できる日を祈ってます。

 つたない文章なうえに支離滅裂ですが、それでは。
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