ルーツを求めて~final season vol.4~

 皆様、こんにちは娘です。
 お尻に火がつき破裂してやっと気がつく娘ですが、今回はそうならないよう前回からあまり間を置かないうちに更新しようと思います。
さて、アミ族文化村(正式名称昨日思い出しました)からホテルに戻って次の日、王さんによる「飛行機の時間まで花蓮観光」でつれてきてもらったのが・・・

七星潭海提

 七星潭海提という名のビーチ。もっと空気が澄んでたら与那国島が見えるらしいですが、この日は残念ながら見えませんでした。こうやって考えると沖縄と台湾って本当に近いんだなと思ってみたり。。。
あと、このビーチのそばには台湾の空軍の滑走路があるので、飛行機が飛び立つ瞬間はうるさいです。ちょっと地元・沖縄と重なる部分の多い場所でした。

 そして、沖縄より南にある台湾。8月の午前中とはいえ、バカにはできません。太陽も気温もぐんぐんと上がっていき…
暑い!!

暑い!!です。王さんにわがままを言ってこの場所から撤収!!

 つづいていった場所の名称がいまだに思い出せないんですが、日本軍の跡地を美術館にした場所(こちらの名称を知っている方がいましたら教えてください)。
旧日本軍屋敷の跡地にて

 向かって右下の写真は、その場所から見える景色を見ながら両親に説明する王さん。

 父は高雄で生まれて、3歳のときに基隆から船で沖縄に戻ってきたそうです。当時、花蓮にいた日本人たちも引き上げるときは花蓮の港を出発して基隆から出たとか。。。なんとか。

 その中で展示されていた作品 
山水画っぽいけど…

 墨で描いた風景画に見えますが、実はこれ花蓮からでた大理石を薄くスライスして額に入れたものなんです。
あちらの近代アートっぽい作家さんの作品だったのですが、すごいもの思いつくなぁ。。。ほかにもいろいろあって本当に風景画にしか見えないものばかり。やるな大理石!

 さて、この後日本建築のお寺を見に行ったのですが、割愛させていただき飛行機に乗って台北へ。続きを読むをクリックしてください。
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ルーツを求めて~final season vol.3~

 皆様、こんにちは娘です。

前回、わかりすいヒントで閉じたこのブログ、記憶が鮮明なうちに!といいながら10月も後半ですよ。早く台湾編終わらせないと、
年末の行事が背水の陣でせまってきてます!ひぃ~!!
では本編をどうぞ~。

 さて、高雄からいっきに飛行機に乗って我々が向かったのは・・・ 
太魯閣国家公園入り口。

花蓮にある太魯閣(タロコ)国家公園
 父と娘達が左右対称で同じポーズをしてピースしていたという事実にショックを隠しきれなかった一枚。血は争えないとはこのことなのね。

 ちなみに花蓮はどこかというと。。。(適当ですいません)。
場所。

 太魯閣国家公園は巨岩がごろごろしている自然公園(全部大理石だそうですよ!)なので、いつ落石やら何が落ちてくるかわからないという危険と隣り合わせな場所でもあります。ですから入るときに人数分のヘルメットを渡されて、バスや車の移動以外はこのように着用を義務付けられています。ヘルメットの通気性が悪いうえに夏場なので蒸れて暑さ倍増!
ヘルメット着用!

 数年前までは、ヘルメット着用は義務ではなかったそうです。
というのもここ最近中国からの旅行会社が現地のツアーコンダクター(どこで落石事故があったとか危険な場所とか安全状況を確認しているそうです)を通さずに大型バスで入ってきて、落石事故で2名ほど亡くなってしまい、中国政府側から苦情が来る前に台湾政府側が決めた取り組みだそうです。

 確かに、私たちが行った時もほとんどが中国系の観光客で、道幅は普通乗用車がすれ違えるくらいのところに大きいバスがガンガン通る通る!!ちょっと怖かった。

こんな感じ

 私たちは個人旅行なので普通のワゴン(ボックスカーっていうんですかね?)で回ってました。
こんな大きなバスが通るから道にも注意して頭上も注意しないといけないとなると、景色が楽しめない!
確かにヘルメットは大事ですな、夏場なので蒸れますけど。
雄大!

 にしても太魯閣国家公園の景色は圧巻です。孫悟空(漫画じゃなくて西遊記のほうですよ!)が岩肌を飛んで降りてきそうなところや、水墨画?とか山水画?のような景色がパノラマで広がっているので、もし時間がありましたら足を運んでみてください。

 さて、今回もサービス精神旺盛な王さんのおかげで素敵ショット満載です。続きを読むをクリックしてください!
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