ルーツをもとめて2~台湾編~

 前回に引き続き、台湾旅行記でございます。
 さてルーツをもとめて次に私たちが向かったのは、
台湾二日目

 基隆市から車で 5時間以上(途中、インターで夕飯を食べたり、渋滞にはまったのもあり) かけて台湾第二の都市高雄市へ(矢印は適当です)。

 ママンいわく「新幹線だったら2時間くらいで行ったのに。。。」とつぶやいておりました。
え…?何??新幹線?台湾って新幹線通ってんの??と驚いた娘でございます。いやぁ。本当に今回は何も調べてませんでしたわぁ。

高雄市のホテルに到着したのが、台湾時間で夜の10時過ぎだったので、何も撮影できず。
何食べよう。。。
 次の日、朝からデジカメもって宿泊した国賓大飯店 高雄アンバサダーホテルを撮影しまくり。
こちらの朝ごはんは日本人の味覚に近くて何を食べてもおいしゅうございました(by 岸娘子)。


 いよいよルーツをもとめて本格的な旅の始まりです。
ママンのダーリン(私の父)はこの高雄市で生まれ、3歳まで住んでいたとうことで今回父も参加して思い出を捜す旅だったんですが、急遽、父が手術で行けなくなり、私たちだけで行ってきたんですが、私たちがわかるのは父が話してたわずかな手がかりのみ。

 悩んでいたところママンのアクティブな性格により、通訳さんとそこらへんを歩いている老人をつかまえてに昔日本人が住んでいた場所を聞きまくり、3人目くらいの人が昔日本人が住んでた場所を案内してくれたんですが、どうも違う様子。。。

 しばらく探して走り回っている途中に沖縄風の家を発見!!
イメージ画像
 
 聞いてみると、その住宅に住んでいるおばさんが確かにこの家は沖縄県人が住んでいたという話してくれたうえに、私たちが沖縄から来たことを伝えると自宅に招きいれてくれて、通訳さんを介してお話しているうちに、おばさんがぽつぽつと日本語を話しはじめるので、お互いびっくり!

 祖母が台湾で小学校の教諭をしていたので、習ったのかな?と思ったんですが、おばさんは高雄にはお嫁に来てから住んでいるそうで、

「私は5歳くらいだったから学校行ってないよ。兵隊さんの話す言葉聴いて覚えたのよ。」

 と流暢な日本語で話してくれました。
戦後から60数年たっているんですが、脳ってすごいですね。。。

 ここで父の思いで探しはいったん打ち切り、続いてむかったのは寿山
お参り

 こちらのお寺にもたくさんの日本人が奉られているというので、お参りしてきました。
見た感じ日本のお寺にはない色使いですよね。。。

暑い!
 この日の高雄市の気温は最高32度くらい。。。南国生まれのくせに暑さに弱い我が一族、特に妹と私は暑さにぐったりしとりました。

 次の予定はママンのお仕事なので、またまた文章が長くなるかもしれません。それでは!
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