幸せなひと時

 皆様、こんにちは娘です。

 実はホッピーの石渡社長に会う前の日曜日(9月5日)に素敵なところに行ったんですが、あいにく台風9号が接近していたために
集中豪雨

大雨で何も見えずじまいでした。いやぁ残念!

 本来ならこちらからの景色は一面海の青と空の青がくっきり見える場所らしいです。確かに少し小高い丘の上の建物なので、残念でした。

 こちらはポートヒロックという介護付有料老人ホームなんですが、リゾートホテルのような建物で一見そういう建物には一切見えないです。母の知人が美味しいお食事ができる場所があるというのでうちの家族と母の知人達と行って来ました。
 ただし完全予約制なのでいきなり行っても入ることはできませんので、興味のある方は、ポートヒロック様に問い合わせてみてください。お食事は和食か洋食は選ぶことができます。

何が出るかな~♪
今回私達は和食をチョイス。

気になる中身はというと… 
豪華~☆
んまぁ~すんごい!!何食べてもおいしゅうございます!このほかにお吸い物とデザートとコーヒー(紅茶)がついてきて、こんなに豪華なのに総カロリー1000Kcal以下で、しかも千円!というリーズナブルなお値段(1,500円のコースもあるそうです)!
台風じゃなかったら景色も素敵でさらにプライスレス!
 これで野口英世さん一人でいいなんて夢のようじゃないですか?ちょっと名の知れたホテルとかだと樋口一葉さんとかになるんでしょうねぇ(実は夏目漱石さんと新渡戸稲造さんと書いてあわてて確認しました)。
楽しいひと時でした。

もし、ちょっと贅沢な時間がほしいときに、こちらのポートヒロック様を利用してはいかがですか?

島崎さん、素敵なところを教えてくださり、ありがとうございます!また母をよろしくお願いします。それでは!
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ハッピーでホッピーに☆

 皆様、こんにちは娘です。3連休はいかがお過ごしでしたか?

 さていきなりですが、皆さんホッピーって飲み物ご存知ですか?

娘は名前だけ知ってたんですが、どんな飲み物かわかってませんでした。ホッピーを焼酎で割るとビールになるおじ様たちのお財布にやさしい飲み物くらいの認識度です(間違ってたらごめんなさい)。

 数年前に何かのTV番組でチラッと当時副社長だった石渡美奈社長がホッピーの説明しているのを見て「ちゃきちゃきの江戸っ子口調でおもしろい商品考える人だなぁ」と感じた記憶が残っていたのですが、今回沖縄県中小企業家同友会の女性経営者の集い(9月8日ナハテラスにて)でまさかお呼びするとは思ってもなかったので、ママラッチついでにお会いしてきました。

 彼女(石渡社長)が3代目ということで自分の経営理想と社員がついていけなかったギャップのお話や先代とのすれ違いのお話などなど、いろいろなお話をされました。

ホッピーの社長さんと
ブログに載せたいというと快くOKしてくれました。ありがとうございます
 
 ちなみにママンはホッピーをまったく知りませんでした。石渡社長こんな親子ですいません。

 ホッピーは上質のホップを使用してアルコール度数が0.8%未満でプリン体ゼロ・カロリーオフという、女性に嬉しい飲み物な上に今流行りのノンアルコールビールの先駆けで、そのまま飲んでもよし、焼酎と割って飲んでもよしという多様性にとんだ飲み物でした。そのほかにもいろいろな商品や飲み方があるのでホッピービバレッジのサイトを見て楽しんでください(コアップガラナが気になる)。

 ちなみに試飲で母も私もホッピーをそのまま飲んでで酔っ払いそうになったという下戸一家(飲酒運転はいけません!!)。

 石渡美奈社長自身まだ42歳という若さなので、社員も当然若い!!でも会社自体は創立100周年を迎えるそうです。すごいなぁ100年企業かぁ(余談ですが、父いわく日本というのは100年以上続いてる企業が世界一多いそうです。すごいぞジャパン!)。
ミスターホッピー
このキャラからは昭和の香りが漂ってくるのは気のせいでしょうか?

余談ですが、今回の公告グッズが私のセンスにヒット(向かって右側のピンクの紙袋の中に箱詰めされたホッピーとジョッキが入っておりました。)!
ママンは「ホッピーのシールは嬉しいけど、あんたのセンスに近いわね」と一言。
ホッピーグッズ★
そりゃ、石渡社長のセンスが若いのよ。オホホホッ`∇)ゞ

 実は石渡社長と私は○才しか離れてないので、結構びっくりしました。あちらは社長、かたや平社員。共通項は独身ということだけ。。。(TωT)。
石渡社長、貴重なお時間をわざわざ沖縄まで来ていただきありがとうございました。それでは

一族大移動の旅'2010 3

 皆様、こんにちは娘です。
前回に引き続き祖父母の結婚65周年記念と祖母の米寿祝いを兼ねた蓼科ミステリーツアーの続編です(名前が変わってる)。

アートホテル蓼科マリー・ローランサン美術館を見学して、夕飯の時間となったので一族で夕食会場へ…。
メニューチェック

 実はホテルにはプールという楽しい施設があったのに、知らなかった糸数家&姉夫婦一家。
叔母さんに聞いてみると「私はあんたのお母さんに伝えたよ。」と一言。それを聞いてママンが横で笑顔で「忘れてた。」その様子を見ていた義兄がさらに「ミステリーツアーは久美子さんによって作られたんだ。さすが二時間ドラマのミステリー好きだけあるね」と言うのでまた大爆笑!

 そして、叔母がお昼に夕飯のことを聞いたら「和洋食」と言ってたのですが、、、
またまた洋食。
洋食アゲイン!パンがご飯に替えられたのが救いでした。もしかしてご飯に替えられるのが和洋食ということなのでしょうか??

 そして、今回も宴会のようにいとこ同士で盛り上がり、祖父母には
デザートサプライズ
デザートサプライズがあり、またまた大盛り上がり!
祖父のには「祝65周年おめでとう」
祖母のには「祝65周年おめでとう*米寿」とチョコソースで書いてあるのを見て一族撮影大会開始!
あ、モチロンこのデザートを食べた後、甘党な人々でチョコソースを味見してお返ししました。おいしゅうございました。

 次の日(8月23日)の朝はそれぞれ行きたい場所に行きました。祖母と母とおばたちは近くの彫刻美術館へ。男性陣は釣堀へ。姉達はホテルでのんびり。私と妹と姪は夏季限定でホテルのそばでやっているというポニー乗り場へ向かったのですが、ホテルの近くのポニー乗り場が前日で終了しており、片付けにきていたポニー牧場のお姉さんに

お姉さん「すいません~。昨日で終了したんですよ~。どこから来たんですか?」と聞かれたので、素直に答えました。
私「あ、沖縄ですけど。姪っ子は金沢からです。」
お姉さん「そうなんですかぁ~。また来年来てくださいね」


思いきっり笑顔でどこから来たか聞かれて「また来年」と言われても、なかなか来れるような場所ではないし、ホテルのフロントさんもちゃんと確認して案内してほしかったです。三人で仕方なく来た道に戻り、姉達とホテルでのんびりしました。

 再び一族集合して大型バスに乗り込み、向かったのは白樺湖
馬好き
花馬車用の馬を発見!ポニーに乗れなかった私達と動物好き一族なので、みんな群がっております。この馬さん達(2頭いた)、どこを撫でてもおとなしくしているので、よほど人なれしてるんでしょうねぇ

1頭かなり人懐っこいらしく、私達が馬舎から離れると「ひひひーーーん!!」と甘えた声を出すので、思わずまた触りに行きました。かわいかった。

 この時、祖母が私に昔祖母の実家で飼ってた馬の話をしてくれました。なんでも祖母の母(私からすると曾祖母)は大変馬好きで世話をしていたらしく、馬も曾祖母のことが大好きで、曾祖母のいる家が近づくと足音が変わるくらい喜んでたそうです。
「世話は大変だったけど、馬は頭がいい生き物なんだよ」と言ってたので、本当に接した人の話というのは面白いです。ばあちゃん、ありかとうね~。


避暑地のマダム

 さて、今回で祖父母の結婚65周年記念と祖母の米寿祝いを兼ねた蓼科ミステリーツアーは今回で終了です。一泊二日の強行ツアーだったのですが、久しぶりに従兄弟たちや姉夫婦とも会えたのですごく充実した旅でした。

 母はこの旅行の後(25日に沖縄に戻ってきました)、翌日東京出張というハードスケジュールをこなして、今日も元気に飛び回っております。またママラッチしましたら、随時ブログでアップしていこうと思いますので、皆様、長々と駄文にお付き合いくださり、ありがとうございた。それでは!

もし、まだ気力があるなら、続きを読むをクリックしてつかぁさい。m(_ _)m
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一族大移動の旅'2010 2

 皆様、こんにちは娘です。前回に引き続き祖父母の結婚65周年記念と祖母の米寿祝いを兼ねた小旅行の続編です。

 私達が今回向かったのは
ピラタス蓼科
長野県にあるピラタス蓼科ロープウェイです。

 朝の9時台に叔父が大型レンタカーを借りて名古屋を出発して、サービスエリアで金沢にいる姉夫婦と合流、お昼ご飯を食べてから到着したのが2時過ぎくらいだったので、ずいぶんと長距離を走ったんだなと実感しました。ありがとう叔父さん

 早速、ロープウェイに乗り・・・
ロープウェイ
娘「あ、ママン。ブログ用に一枚いい?(`ω【◎】ヾ」
ママン「いいわよ」

 今回ひさしぶりに従姉妹や姉と会ったから話に夢中になって写真撮るの忘れとりました

雄大な自然の景色を眺めつつ・・・
ロープウェイの車窓から
ロープウェイに乗った瞬間、すごく涼しかったのでクーラーが効いているのかと思いきや、窓が全開しているのを見てびっくり!この猛暑にクーラーという冷房機器が要らないところがあるなんて(山頂の気温は20度ぐらいだったそうです。どひゃー)!!
 
 ちなみにこのロープウェイは100人乗りと聞いて叔父さんがぽそっと「イ○バの物置みたいだな」というので大爆笑!
 母方の一族はみんなおしゃべり大好きなので、説明なんぞ聞いてません。ただ、覚えているのはこのロープウェイを利用すると頂上まで7分でいけるそうですが、普通に徒歩で登ると2時間30分くらいはかかるそうです。便利な世の中になりもうした。
 今思い出せば、確かに登山用ファッションに身を包んだ山ガール?というんですか?そんな女性を見た気がします。

みんなで記念写真!
一族郎党
 ロープウェイに乗ったし、こんな猛暑でも涼しい山の空気も満喫したし、さぁ帰るのかと思いきや…。

 叔母さん&ママン「何言ってんの?さっ!歩いてきなさい。」と、いきなりの散策命令…。

 どえぇぇ~!!こんな山道歩くなんて聞いてないけど?歩くんだったら靴準備してきたのに(娘はサンダルでした)。

絶景かな
というわけで、祖父母と母とおば二人とヒールを履いてた人は残り、子どもと元・若者数名で散策。普段でしたら絶対歩かない距離ですよ。涼しいから歩けたんだろうなぁと振り返ってみたり。

 義兄(姉の旦那)が「どこ行くかわからないミステリーツアーだ」というので、妙にウケて納得してしまったり、山道を歩いて、戻ってくるとママンに「遅かったわね」といわれました。ママンも運動がてらに歩いてつかぁさい

 そしてまたロープウェイに乗り、下界に降りてお土産コーナーを一族で徘徊し、一路宿泊先のアートホテル蓼科へ。
こちらはマリー・ローランサン美術館と併設されているので、宿泊される方は無料で見れます。
女性らしい淡い色合いで素敵ですがやはり人一人の人生、穏やかな作品ばかりではないです。見て嫌な気分にはならないので、もし足を運ばれる方がいらしたら見てみてください。
 
 今回も長々と駄文が続いてすいません。さて、次週でこの旅行はラストです。それでは。