自己紹介 part2

先回は子供と孫でしたが、こんな私のにも子供の時が在りました。

5人兄弟の2番目に生まれ姉と私は年子、
4番目に弟が1人おり4人、女という、まさしく今の我が家のルーツがここにあります。

お腹にいる時から動きが激しく、両親は男の子と腹の膨らみ以上の期待をしました。

いよいよ期待も高まり、冬の寒い12月11日生まれました。
生まれた時から色が白く目もパッチリとしてとても可愛い赤ちゃんでした。 
(親戚のおばさんの談。愛知県は身びいきが激しいところと全国的に有名)

両親は女の子と分かるや否や腹の萎む以上にがっかりしたとのこと。
(特に父親)

それから数十年、沖縄に住んで30年余、色の白さと目の大きさは変わっていません。

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薪能

MOA美術館で毎年開催される薪能、今年で21回目という。
昨年、初めて鑑賞する機会に恵まれた。美術館のモア広場に相模湾をバックに設えられた舞台の両サイドにかがり火が灯り時間の経過とともに舞台の中央から満月が上がりその舞台は人間の手ではとてもできない幽玄さと微妙さと尚且つ威厳を備えたものでありました。
しかし、残念ながら今年は雨が午後に降ったため能楽堂での舞となりましたが、その分舞台と近くなり、席も前から4番目の正面で、舞手の迫力が直に伝わり、息苦しささえ感じるほどでした。
能衣裳の重厚さ、能面の変るはずない表情が微妙に泣いたり笑ったりと変化し、台詞も入り、日本的オペラと言った感あり、太鼓あり、鼓あり、謡いありと日本の伝統美の最たるもの、格の高さも最たるものでした。
来年もこんな機械に恵まれますように! 合掌