びっくりなお店!

 皆様、こんにちは食べてますか?娘です。

 この前の三連休の最後の日にママンと叔母と私の三人で南部(沖縄本島内を大まかに説明するとき南部・中部・北部と分けていいます)に行ってまいりました。
佐敷そば

 目的の場所に向かう途中でお昼になったので、道沿いにあった佐敷そばさんへ(サイトがなかったのでなんじょうナビより抜粋)。

 ママンは野菜そばにソーキ(骨付き豚肉)をトッピングしたものを注文。
食べるママン!
 あ、あとイカの天ぷらを1つ注文したのですが、できたてで美味しかったらしく追加してました。
撮影前にママンのお腹に入ってしまったので写真がありませんが、天ぷらの衣に青海苔が混ざっていて磯の香り豊かで美味しかったと思われます。

 叔母は野菜ちゃんぷるー定食(ちゃんぷるー=いろいろ混ぜるという意味)を注文。
野菜ちゃんぷるー定食
叔母 「写真撮ったら?(^▽^)」娘 「撮っていいの~?」(`・ω[◎])と話しながら撮影。 

娘はそば定食(しょうが焼き)を注文。
そば定食

 コチラのお店、お米の炊き方がちょっと硬めなので我が家好みという他に値段が安くてボリューム満点という素敵な大衆食堂でございます(味は普通においしいです)!

ちなみにお値段をいいますと…ママンの注文したイカの天ぷらが1個50円(×2)、野菜そば450円(ソーキ1つ100円)。叔母の注文した野菜ちゃんぷるーが550円、娘が食べたそば定食650円と合計1,850円
 普通のお店なら二人分の値段?ホテルランチだと一人分の値段ですよ!(おそらく)驚きです。

 このボリュームなので、母と叔母は私の注文したものは完食できないであろうと思ったのですが。。。完食!
見事完食!!ふっ。ちょろいもんだぜ。(`∀)ヾ 
 驚くママンと叔母。向こうテーブルのカップルの男性と同じもの注文してるのを見て、ちょっと複雑になりましたけど(胃袋サイズが男性と同じ??)ママンと叔母は若干お残ししてました。

 もし、沖縄を観光される予定のある方は足を運んでみてください。県内の方も南部に行く際にはよってみるとおもしろいかと思われます。それでは!


※今月のブログはこれから繁忙期のため、お休みします。来月15日以降にまた再開します。※ 
また逢う日まで~
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穴場グルメ!

 皆様こんにちは、食べてますか?


 先日家族(両親は12/21~23で娘らは22~23)でMOAの研修に行った後、帰りの飛行機までちょっと時間があったので、小田原城に足を運んでみました。

何気にツーショットなの。
 背景に溶け込んでいる人物、実はパパンです(小田原城の資料館にて)。

 考えてみれば、MOAで毎年箱根に足を運んでいるのに行ったことのない観光スポットだったので、家族とママンの友人二人・計6人で行ってきたのですが、この小田原城内にある本丸茶屋というところに何気なく入ったのですが、ここに美味しい食べ物があったので、紹介します!

武将茶漬け丼

武将茶漬け丼という名の小田原どんです。
 この小田原どんというのは小田原の名産物が使われており、食器は小田原漆器に盛っておもてなしをするという三原則があればOKというもので、1日何色限定というシロモノ!この日はあと4食ということでいただきました。

 味はカツオがしっかり効いたあっさりダシに、こちらの名物の無農薬米で作ったの焼きおにぎりを北条の家紋のように配置され、真ん中には梅干、まわりにはみょうがとねぎがどっちゃり入っていているのに、スルスルとしたのどごしで美味しかったです(親の仇と思うくらい梅干しも何もかもぐちゃぐちゃにしたほうがおいしいです)!

 ちなみにママンは小田原うどんを食べたのですが、こちらもあっさりダシで美味しかったです(こちらも梅干が載ってました)!

 タクシーの運ちゃんに城内は食べるところないと言われたけど、このようにたまに美味しいものにあたると幸せな気持ちになりますよね。 

 もし、行く機会があったら食べてみてくださいね!


 
ここで娘も少々流行りものを…
いきなりですが、整いました!
丼ものとアゲハ嬢とかけます!そのココロは

どちらも盛り方が勝負です!

アレ?考えたときはうまい!と思ったのに、書くと結構ダメダメですね。難しいなぁ。それでは!

無言の至福

 皆様、こんにちは。食べてますか?

 金沢旅行の話でもと思ったのですが、新しいデジカメさんと新しいSDカードさんの相性がよくないらしく、データをパソコンに落とせません。どうにかしてデータだけを取り出して皆さんにお見せできるようにしますので、もうちょっとお持ちくださいませ。

 11日の夜、久しぶりに家族揃って夕飯を食べた後、ママンが「そうだ!金沢で買ってきた蟹があるわよ!蟹食べよう!!」とはしゃぎながらおもむろに新聞紙を引いて蟹を出してきました(どこから出したてきたのかわからないけど)。
たべまくり★
「あ、私蟹いらない。」
ママン「何で食べないの?こんなに美味しいのに」と蟹好きのママンによる蟹の解体ショーを撮影しながらことわる娘。二人ともめっちゃ嬉しそうに剥いてるし。
殻剥くの面倒くさいし、毛蟹のとげが刺さって痛いから嫌と言わずに「甘いもん食べたいから」と屁理屈という名の言い訳をし。。。


毛蟹様
お毛蟹様が無残においしい部分は食べつくされる様子を眺めつつ。。。

 いつもうるさい我が家が蟹の殻をむく音と、テレビの音しか聞こえない瞬間でした(いつも誰かが何か話している我が家なので)。

 蟹という食べ物は美味しいけど、食べるのが大変です。
母は楽しそうに剥いていたけど、こんな見た目が美味しそうに見えないものを最初に食べようと思った人ってすごいですよね。今ではしっかりDNAの中に蟹はうまいものとインプットされてますけど、相当昔の先人が食べたんだろうなぁ。。。

 蟹一つで人類の歴史ロマンを考える娘でした。そして、その甲羅に残った味噌に日本酒を入れて溶かして飲みたいと思うのも先人の知恵??単なる酒飲み??それでは。